アクティビティ
北米に生息する、かつては100羽をきっていたトランペタースワンと呼ばれる大型の白鳥は、現在1万羽以上に増え、こうして集まってくるようになったそうです。
ミネアポリスから約小一時間くらいのところにモンテセロという町があります。ここには原子力発電所があり、実はその発電所の熱によって河の水が凍らず、毎年1500羽余の白鳥が集まってくるのだそうです。「なき白鳥」とも言われるため、数が集まるとその鳴き声がそれこそラッパのようにやかましいのですが、(地元の公共ラジオ局の中継で聞いただけでも、本当にうるさい。)群れてすいすいと水面をいく白鳥たちの様子はやはり優雅に見えますよね。時々数羽が近くの湖や公園の池などにも現れ、のんびり水面に浮かんでいたり(池が凍っていない場合ですが)するのを見かける事もあります。
でもできれば一度群れをなす白鳥や水面から大胆に大きな翼を広げて飛び立つ彼らを観てみたい気がします。
公共ラジオのウェブサイトにナショナルジオグラフィックなどで有名なミネソタの自然写真家ジム・ブランデンバーグさんが撮った白鳥の写真があります。
http://minnesota.publicradio.org/features/2007/12/28_swans/index.shtml
投稿者 Husky15 2008年1月5日 05:08 | コメント(0)

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