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カルチャー

ミネアポリスもセントパトリックス・デー 本日はアイルランド系移民のお祭りセントパトリックス・デー。昼間っから酔っぱらう人も出る日です。アメリカ中の街でパレードやフェスティバルがあります。ボストンやシカゴなどのものはいつもニュースになります。シカゴの街の河が緑色(セントパトリックスデーのテーマカラーは緑)に染まったりします。
 アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックをお祝いする日ということですが、アメリカではアイルランド系の移民の人々が自分たちのルーツをお祝いする感じです。その街々のアイリッシュパブでは盛大にパーティが行われ、緑色に染めたビールなどが売られます。仕事場にも緑色の服やクローバーの葉のアクセントを着けた人が目立ちます。
 ミネアポリスでも小規模ながら毎年パレードが行われます。ペットの犬に緑のペイントをしたり、自分たちも緑色のコスチュームを着けた人々が通りを練り歩きます。また、なぜかアメリカでは警官にアイルランド系の人が多いため、警察がパレードに参加したりします。
 ダウンタウンの目抜き通りニコレットモールにある「ローカル」というアイリッシュ・バーは特にこの日、あふれんばかりの人々でにぎわいます。いつも地元で人気のあるバーで、年間のアイリッシュウィスキー「ジェーミソン」の消費量がアイルランドのどの都市よりも多いという記録を誇っています。どっしりとしたダークウッドのインテリアに、長いバーカウンター。ちょっと薄暗い雰囲気ですが、いつも大勢の人々が立ち飲みしています。テレビではサッカーやラグビーが放映され、ラガービアなどを飲みながら歓声を上げる客もいます。
 この姉妹店がオーナーのキーラン氏の名前を取った「キーランズ」。今週NBAの試合やコンサートの行われるターゲットセンターの真向かいのビルに新しく引っ越したアイリッシュ・パブでは、アイルランド音楽のライブも行われます。
 今夕は通りがにぎやかになりそうです。市バスは無料になります。酔っぱらい運転を防止するためです。アイルランド系の人々に乾杯。
 
夜のギャラリー。 非常に寒い日が続き、ほぼ冬眠状態で仕事と家を往復するという毎日。週末にアイスフィッシングに行くと楽しそうに話す同僚を横目に首をすくめるばかり。確かに冬のアウトドアを楽しまないとミネソタでの冬は長いものです。しかし、それにしても寒い!時には道路が白く凍土のようになっているほどです。
 男友達がサクソホンとトランペットを中心にしたジャズバンドに参加するというので、思いきって外出。夜9時からアートギャラリーでのライブです。コンクリートうちっぱなしのギャラリーには様々なモダンアートが展示されています。そうした作品に囲まれ、渋いジャズ演奏。大雑把に並べられた簡易椅子や作品の一部でもあるソファやオットマンに思い思いに陣取り、ワインやビール片手に皆音楽に聞き入っています。
 「不況下であまりライブをやるところがなくなった」と嘆くジャズファンが集まってきていました。ギャラリーのオーナーが一番嬉しそう。「儲けようなんていうんじゃないんだ。自分ちのベッドルームでだってやるたいくらいだ」と笑顔。「寄付」とかかれた10ドルのサインもありましたが、「5ドルでもいいよ」と訪ねてくる人々に言っていました。
 音楽の合間にモダンアートを眺めたりもでき、ちょいとおしゃれな時間は深夜まで続きました。帰りは確かに寒かった!
ホリデームードに包まれる街 ホワイトハウスのクリスマスツリー、ニューヨークのロックフェラーセンターのツリーなどが飾られると話題になるホリデーシーズンの飾りつけ。もちろん日本でも御堂筋の並木が電飾で飾られたり、街の中心にクリスマスツリーが登場したりする季節ですよね。
 昔に比べアメリカでもどんどんホリデーシーズンのマーケティングが早まり、今や10月31日のハロウィンが終わるととたんにクリスマスムードをプッシュし始めます。やはり経済情勢の影響でしょうか。市民をやっきになってあおりたてているような感じがしないでもない風潮です。
 さて、ミネアポリス市内も今やホリデームード満点。どこのビルもショーウィンドーも、オフィスもストアもストリートもホリデーデコレーションが目につきます。スカイウェイと呼ばれるビル同士を2階部でつなぐガラス張りの遊歩道とその通路にもクリスマスツリーやリースなどが飾られています。ランチタイムなどにスカイウェイを歩いて、こうしたツリーや飾り付けを観て回るのもなかなか楽しいものです。
高級なオフィスになると、受付のデスクやオフィスのガラス戸の横手に、見事に飾りつけたクリスマスデコレーションが観られます。また、通路の天井からガーランドやオーナメントをつるしたりします。いかに経済が緊縮化しようと、これだけは毎年変わりなく行われ、人々の気持ちを華やかにしています。もちろん、ストアなどは人々の気持ちを高揚させて財布の紐をゆるめようという策略もあるのかも知れませんが。
 中には補助を必要とする子供たちにギフトを送ろうよという、それぞれの子供たちのリクエストが記されたカードをツリーにつるして、人々がそのカードを取ってギフトを用意するようにした飾り付けなどもあります。また華やかなクリスマスツリーの元に、寄付するためのギフトを集めるようにしたところもあって、ただのホリデーデコレーションではなく、ホリデーシーズンに相応しい助け合いのムーブメントもあるところが良いですね。ちなみにミネソタ州は全米でももっとも個人寄付の活発なところだそうです。
ネイティブアメリカン・ダンス。 数年前から仕事の関係で、ネイティブアメリカンのアーティストの方や、ダンサーの方々と知り合うようになり、特に独自でダンスグループを主宰するラリーさんとは、いろいろな催しで会うようになりました。彼は日本へも姉妹都市関係の交流で2度行っていて、そのダイナミックでスピード感あふれる「ファンシーダンス」と呼ばれるネイティブアメリカンの伝統ダンスを紹介しています。
 彼は全米各地で開かれるパオワオと呼ばれるネイティブアメリカンの人たちのお祭りに参加し、そこで開催されるダンスコンテストに出場しては、数々の賞を受賞しているチャンピオンです。小学生の息子さんも含め一家全員がダンサーで、春から秋まで忙しく各パオワオを巡っています。
 ラリーさんはつやつやした長い腰まである黒髪をみつあみにして、ダンスで引き締まった軽やかな身体が印象的。踊りと同様に伝統を伝えたいという情熱は激しく、ミネソタ内の学校などでも常にセミナーやダンスの講習を続けています。
 それだけではなく、伝統の踊りと他カルチャーの混合から新しいショーに挑戦することも、活発に行っています。これまでにも地元インド舞踏団と新作ダンスを創作したり、昨年はニュージーランドやオーストラリアへ旅し、アメリカと現地の劇作家やマオリ族などとのコラボレーションを体験しました。そのコラボレーションが今、ミネアポリスのガスリーシアターで上演されています。
「いつもエネルギーあるよね~」と感心すると「踊るといいよ。身体に絶対いいから。今このダンスをワークアウトビデオにしたらどうかなと思っているだよ」なんて、また新しいアイデアが出てくるのです。
毎年「今度一緒にパオワオに行かない?」と誘われるのですが、いまだ実現していません。ただのお祭りを観にくる観光客ではなく、ネイティブアメリカンの人たちと楽しむというのは確かに魅力的です。彼らの伝統を理解することが、本当にアメリカという国を理解することかも知れません。彼らだけが、本当のアメリカ人なんですから。
チャールズ・シュルツさんが住んでいたビル。 高校生の頃、とにかく小物やファッションアイテムにスヌーピーのキャラクターのついたものを選んでいた私。(そういう可愛い時もあったんです。信じられないけど。)トートバッグやノート、キーホルダーやハンカチとにかくいろいろ持っていました。
 でもその頃その作者のチャールズ・シュルツ氏がミネソタ州セントポールの出身だなんてことなどまったく知りませんでした。(ディープなファンじゃなかったということかな~。)ミネソタに引っ越してから知ったのです。今はもうスヌーピーグッズなんてあまり持っていないのですが、オフィスにひとつだけスヌーピーとウッドストックがバードバスの中に座っている陶器の入れ物をデスクに置いています。
 シュルツ氏のゆかりの場所は結構あって、中でも彼が子供の頃に住んでいたビルが今もセントポールに残っています。今では「オギャラズ」という地ビールのバーとライブハウスになっています。このビルの2階に一家が住んでいたことで有名です。
 昨夜、一ヶ月に一回くらいこのライブハウスで行われるジャズのビッグバンドのライブを男友達と聞きに行きました。家族連れや中高年のカップルなどが多かったのですが、音楽によっては若者も集まる場所です。混んだ店内で天井を見上げ、「ここにシュルツさんが住んでいたのか~」とちょっと不思議な気がしました。一家が住んでいた場所には今も壁にシュルツさんが書いたという落書きが残っているそうです。
 若い頃からイラストを書いていた彼は、早くからスヌーピーのような犬のキャラクターを作り出していたといいます。彼の愛犬スパーキーをモデルにしていたというのは、よく知られています。音楽を聴きながら、当時その一人の少年はこのビルの一室で、彼の創造した一匹の犬が世界の人々に愛されるようになるなんて、考えたこともなかっただろうと思いました。そして、私自身、スヌーピーグッズに囲まれていた自分が、実際にその生みの親であるアーティストがそこにいた、同じ場所にこうして立つなんて想像したこともなかったことを思い、本当に不思議な気持ちになったのです。
懐かしい方からのお便り。 大竹英洋さんという写真家の方がいらっしゃいます。この方は主に自然や動物を対象に美しい心が静まるような写真を撮られています。大竹さんはミネソタ州を本拠にする自然写真家のジム・ブランデンバーグ氏に触発されて、数年前ミネソタ州のノースウッズへ写真を撮りに来られました。そのときの写真を日本で何度か展示され、私はたまたま学芸大の近くのなかなか落ちついた雰囲気の「平均率」というカフェで行われた大竹さんの写真展にお邪魔しました。その時拝見した写真の数々は、ミネソタの自然の美しさと真摯さを改めて教えられるような作品でした。カフェで購入した大竹さんの写真のポストカードは今、わたしのオフィスの壁に飾られています。
 森の中で眠る小鹿の姿ははっとするような感動があり、木の実をかじる山リスの姿には妙な人間くささが感じられます。また、霜のおりた地面の草のズーム写真には、森の中でひそかに息づく生命を感じました。
 大竹さんは子供向けにこうしたノースウッズの写真を絵本にする活動もしておられます。今回、久しぶりに三冊目の「もりのどうぶつ」写真絵本の出版を知らせていただきました。今度の本は、乳幼児向けのものだそうです。出版を記念して、世田谷美術館の区民ギャラリーでノースウッズの動物をテーマにした写真展が開かれるそうです。(11月17日~21日)また、朝日カルチャーセンター横浜では、写真とともにその裏話を紹介するトークを行われるそうです。(http://hopnews.exblog.jp/
 東京方面のかたがた、もし、ミネソタのノースウッズについて知りたいと思われたら、ぜひ、大竹さんの写真展、トークにお越しください。本当に良い写真です。ミネソタのノースウッズを訪れたくなります。

最新作『もりのどうぶつ』(こどものとも0.1.2. 2009年12月号)
※11月初旬発売
刊行:福音館書店、デザイン:白石デザイン・オフィス
印刷:日本写真印刷、定価:410円
最後のエレベーターガール 昔々、日本の百貨店にも必ずいて、テレビドラマにもなった「エレベーターガール」。なんとミネアポリスにもエレベーターを操作する女性がいます。私もこちらに来た当初、「珍しいな~アメリカでは」と思ったのが、ヤング・クインランという商業ビルの昔ながらの大きなエレベーターを操作していた女性。このビルはその昔エリザベス・クインランという女性が経営する先端のデパートだったもので、今は1階がスターバックスや宝飾店など、2階から上がオフィスになっています。でもこのエレベーター、この名物「エレベーターガール」が操作するただ一機のエレベーターです。かっちりしたスーツ姿に真白い手袋で、にこやかに乗り降りする人を迎え、目的の階へと運んでくれたミリーさんは、半世紀近くこのエレベーターを操作していたということです。彼女の名刺は「エレベーター・オペレーター」となっているそうです。
 このヤング・クインラン・ビルのエレベーターがミネアポリス唯一の公共手動エレベーターということです。角には折り畳み式の小さなベンチが備えてあったりして、ほのぼのした感じ。白い手袋の女性が操作するというだけで、何かちょっと気品すら感じるではありませんか。
 名物オペレーターだったミリーさんは数週間前にとうとう引退されました。ビルのオーナーは新しい人を配置するかどうかわからないそうで、「エレベーターガール」を見られないのはさびしい限りです。
古いビルが生き返る。 ここ数年ホテルの林立が続いていたミネアポリス。それもブティックホテルやデザイーナーズホテルと呼ばれる部屋数の多くないラグジャリー、ユニークホテルがオープンしてきました。この経済不況下で多少スピードが落ちたとはいえ、まだこれからも計画はされているようです。
 目立って再開発ブームと呼ばれたのは、やはり19世紀初頭の歴史のある古い建物を壊さずに、内装だけを変えたり、建て増しをしたりして新しいホテルがオープンしたことです。まずは60室と厳選された部屋数で、ホテル全体がギャラリーのようなチェンバースホテル。石造りの2つの古いビルを新しく増築した部分で繋いでオリジナルビルを壊さずにホテルに改装しました。
 1940年代の銀行のビルの内部を改装したホテル・ミネアポリスは、当時の銀行の落ち着いた大理石のロビーなどがそのまま残されています。同様に歴史ある銀行ビルをホテルにしたウェスティンは内装も窓もまた、銀行の金庫室もそのまま利用して非常にユニークで豪華な雰囲気のホテルロビーを造り出しました。
 1920年代に建築されたミネアポリスのアイコン的ビル、フォーシェイタワーがデザイナーホテルのWホテルにとしてオープンしたのは2008年夏。ワシントンDCのモニュメントのモデルにした建物は米国歴史史跡に認定されており、オリジナルを損なう改築は許されていませんでした。もとの天井画やウッドデザイン、展望台などを蘇らせ、オフィスであったスペースを宿泊室に変えたものの、貴重な歴史的デザインはエレベーターなども含めそのまま残されています。現代風なWホテルのファッションと20年代のアールデコ様式が同居する大変お洒落なホテルとしてグラマラスな歴史を蘇らせました。
 斬新なアイデアといえば、ラグジャリーホテルのアイヴィホテル&スパ。コンベンションセンター近くに長くぽつんと建っていた1920年代の小さなお城のようなビル。これを近代的なホテルビルの一部にそのまま活かし、内部はスパとバー&レストランにしたもの。外観の石造りの古い建物はそのままにガラス張りの近代高層ビルがくっついた様子は全くユニークです。
 こうして古いビルを壊さずそのものが持つデザインを活かして街を作る、これは今後も続けて欲しいものです。
イーグル・ウォッチング まだまだ冬は続いております。感動と興奮のオバマ新大統領就任式も終わり、新たなアメリカ合衆国の厳しい挑戦が新体制の下始まっています。さて、この合衆国の各省庁や法執行機関の記章にもなっているのがアメリカの国鳥ボールド・イーグル、白頭鷲です。その大きさは翼を広げると2メートル以上のものもある非常に威厳のある肉食の鳥です。この白頭鷲、ミネソタ州のミシシッピ河畔に2月から3月頃マイグレーションのためよく観る事ができます。木々に巣を作り、周辺では非常に頻繁に目撃する事ができるのです。
 この期間はミシシッピ河畔のグレートリバーロードという国定シーニック・バイウェイ沿いの地域ウイノナやレッドウィングでは、毎年定期的にイーグル・ウォッチングが行なわれます。ボランティアのガイドさん達がスポットを教えてくれ、かなり身近に観察できるそうです。河畔沿いをドライブするだけでも、はるか上空にゆうらりと飛んでいる白頭鷲を見かけることも珍しくありません。
 ウイノナには全米でも有名な「ナショナル・イーグル・センター」があり、その保護と研究、一般への理解と教育などを行なっています。常設のデッキからイーグル・ウォッチングも楽しめ、また常時アンバサダーと呼ばれる数羽の白頭鷲が見学者を出迎えてくれます。彼らは全米を回り、白頭鷲の生態や保護を伝え広める役目を担っています。実際にその姿を見ると、とにかく気高さと強さを漂わせ、白い頭部の羽根の中に鋭い目を油断なく覗かせています。貫禄のある鳥です。
www.nationaleaglecenter.org/
今秋は厳かにキリスト教文化に浸る。 アメリカの都市では滅多にヨーロッパからの美術品やエキシビジョンのツアーというのがやってこないように思います。日本だと毎月のようにどこかで、「ルーブル美術館展」だとか「大英博物館展」なんてやっていて、今も上野でフェルメール展をやっていますよね。
 そんな訳で今秋、ミネソタ歴史センターで開催されている本場ヴァチカンから本邦初公開のものも含めて様々な宗教美術装飾品が展示された「ヴァチカンの至宝~サンピエトロ大聖堂、ヴァチカン美術館とスイス衛兵」は、かなり特別な感じがします。宗派はいろいろとはいえ、やはりキリスト教が中心のアメリカ。どこの街角にも教会があり、日常に溶け込んでいます。今回のエキシビジョンもかなりの人気で、州内外から教会のグループなども見学に訪れています。宗教心の薄い私も、さすがに門外不出だったものも展示されているとなると興味のあるところで、ゆっくり鑑賞したいと思っています。
 ところで、このミネソタ歴史センターのあるセントポール市内の小高い丘に建つのが、セントポール大聖堂。今年で100周年を迎えました。フランス人建築家によるデザインでイタリアの聖ピーターをモデルにしたとされるもの。美しいドームを持つこの教会は見学も自由で、また、ガイドツアーも定期的に行なわれています。信者でない私でも中に入ると厳かな気分になり、つい頭をたれてしまいそうになる程です。ところがいつもあんぐり大口を開けて上方を見上げてしまうことになるのは、静かな光の差し込む美しいステンドグラスのせいです。
 地元議員の葬儀に出席したケネディ故大統領が着席したという席には金のプレートで彼の名前が記されています。
 今秋はヴァチカン展とともに、また大聖堂なども訪ねて、真摯にキリスト教文化に浸ってみるのも良いかなと考えています。
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ミシシッピ河畔の中都市ミネアポリス在住15年目です。春から秋の季節の美しさが好きで、冬の寒さを許すことにしています。アメリカというとマスコミやメディアが紹介するものだけのイメージが行き渡っていて、残念です。もっと身近でハートウォーミングなアメリカを知って欲しいといつも思っています。
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